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親野智可等さんのおかげですっかり子育ての負担がラクになった私。

この親野智可等さんは、『ドラゴン桜』の指南役だった方。

それを知ったのは、親野智可等の本をむさぼるように読んで、

子育ての意識が変わってから。

ドラマを見ながら「親野智可等さんの教えに似ているな」って思ったのは

勘違いじゃなかったんだな。

実家の母から、「あれがいけない、これがおかしい」と言われ、

自分自身釈然としない思いがある中で、

母の言う通りに

『もっときちんとさせなくては!』と思い込こんでいた。

もともときちんとしている子をしかりつけていたあの頃は

なんだか息子と心が通じていないようで

焦りばかりがあって。

毎日きつかったな~。

息子はもっときつかったんだろうな・・・。

私が親野智可等さんの本で学んだ1番のことは、

「怒ってしまうのは自分がダメな親だと周りに思われたくないから。」

これだと思う。

結局、子どもが挨拶できない、忘れ物をする、字が雑などなど、

こんな簡単なことができないと、

自分がしつけのできていない母親だと思われるのがイヤで、

「なんで挨拶できないの、はずかしいよっ。」とか責めていた。

でも、親野智可等さんのおかげで、

「親は謝り役に徹すればいいじゃん」って思えるようになってからは

す~っと気持ちが楽に。

道の向かい側から知り合いが歩いてくるのが見えたら

「○○さんだ!大きな声で挨拶しよう」って声かけてから

「こんにちはっ!」ってまずは私から挨拶をする。

すると息子も「こんにちはっ」って挨拶できる。

娘はね、できる時とできない時がある。

昔は、何も声かけずに自分だけが挨拶して、

知り合いが通り過ぎた後

「挨拶しなくちゃダメじゃない」なぁんて言ってたのに

それに比べたら進歩でしょ。

娘はね、声はでなくても、はにかみ笑いする。

それで相手は「あらあら、こんにちは。かわいいわね」って

嬉しそうに声かけてくれるんだ。

声にでない挨拶もあるもんだなってその時気づいた。

親野智可等さんは、あれこれ工夫して挨拶できるような環境を作ってみて、

それでも挨拶できない時は「今はまだできないくていいんだ」って

思えばいいって教えてくれた。

挨拶できなかった時でも、

「今、○○ちゃんは挨拶しようとしたね、えらかったね、

お母さんにはわかったよ、次はきっと声だせるよ」って褒めてあげればいい。

できないことを責めたり怒ったりしないですむって

意外なことにとってもラクなことだってわかった。

自分もラクで子どもも幸せになる子育て、

親野智可等さんの本、ぜひ1度読んでみてね。

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