記事の詳細

TVはあまりみない方なんだけれど、

面白そうなドラマは録画をして、

夜、ゆっくりとお茶を飲みながら主人とみるのがお楽しみのひとつ。

でも、たいていのドラマは2回くらいからは

飽きてしまってもうどうでもよくなる。

でも今回の『探偵の探偵』はその反対。

続きが気になって気になって仕方なくって、

原作本があるとわかり、翌日買いに行って

1日で4冊読みあげてしまったほど。

tanteinotantei

1冊目でドラマ3話目までのお話だった。

今のところまでは、ドラマ用に脚色せず、原作に忠実に作っている。

『探偵の探偵』は犯人は誰、どこにいるの、が1番気になるところ。

それだけが知りたくて、どんどん読んでしまう。

話のテンポがいいのはもちろんだけど、

自分とはかけ離れた世界(現実にはありえないよね~と思える世界)で、

登場人物にあまり感情移入せずに

読み進められるから、あっという間に読み終わる。

読み終わるまで、

どうなっちゃうの、どうしてこうなっっちゃうの?

とまるでジェットコースターに乗っているかのような

スピード感と浮き沈み。

1~4巻でひとまず解決するけれど、

最後のページに

「探偵の探偵の新章にご期待ください」

と書いてあったので、新シリーズで出版されるみたい。

作者 松岡圭祐さんは、執筆ペースが早いのも魅力。

1冊目  2014年11月14日第1刷発行

2冊目  2014年12月12日第1刷発行

3冊目  2015年3月13日第1刷発行

4冊目  2015年7月15日第1刷発行

長くて4か月しかあいてない。

しかも3冊目、4冊目は文庫書下ろし。

ハードカバーから文庫になるのって

早くても半年普通で1年以上かかるから、

いきなり文庫で発売してくれると嬉しい~。

本離れしている人が多いから、

少しでも売れる形態で出版するようになってきたのかなぁ。

どちらにしてもありがたいことだっ!

スポンサードリンク

関連記事

2015年8月
« 7月   9月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近のコメント

    ページ上部へ戻る
    金融取引