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お餅がつかず脱げにくい手袋はコチラ↓↓↓

この間、娘の小学校役員の仕事として、

『食品衛生管理講習会』に出席してきました。

5年前まで毎年12月に「もちつき」を開催してたのだけれど、

同じ区内の小学校バザーでノロウィウスによる食中毒事件がおこり、

それが発端となり、他の要因も加わって 「もちつき」は行わないことになったんです。

でも、毎年町内会などからは、「もちつき」復活を願う声があり、

もう1度復活を検討してみることに。

やはり食品を扱う行事で特に気をつけなくてはいけないのは、

ノロウィルスと異物混入。

なかでもこのノロウィルスに焦点を当てての講習会でした。

ノロウィルスは感染していても、下痢や嘔吐の症状が出ない場合もありますよね。

その人が手洗い不十分なまま、使い捨て手袋をした場合、

手袋にウィルスがついてしまうんです。

そしてそのウィルスのついた手袋で食品をさわれば、

ノロウィルスに感染してしまうという・・・。

色々な資料、写真、実験結果をみせられると、

もう餅つきなんてしたくなくなっちゃう~。

でも、大抵の場合は大丈夫なんだろうけど、

やはり最悪の結果を予防することも大事。

餅つきなんて、使い捨て手袋なんてしていたら、

お餅がくっついちゃって、結局素手でさわるしかないのでは、 と思っていたら、

意外なことにお餅のつかない手袋を紹介してくれました。

杉並区が調査した結果だそう。

手袋の素材 餅の返し 餅のちぎり
塩化ビニル樹脂
ポリエチレン ×
合成ゴム × ×

ポリエチレンの手袋は、手よりもゆったり大きくできているので、

脱げやすいから、餅の返しにはむいていないとのこと。

塩化ビニル樹脂製(PVC)の手袋はポリエチレンよりも

値段は高くなるけれど、餅つきに使用するには最適。

ポリエチレンの手袋

塩化ビニル(PVC)の手袋

手袋も、1度ぬいだものをポケットにしまったり、

机の上に置いたりしてもう1度使いたくなってしまいます・・・。

でも衛生管理上はもったいないという気持ちは捨て、

新しい手袋を使いなおさないと、

手袋を使った意味がなくなってしまうんですね。

お餅がついてしまうから手袋の使用は無理だと思っていましたが

お餅がつかない手袋があることは発見でした~。

今日お勉強したことをいかして、もちつき復活を検討してみたいと思います。

お薦めの塩化ビニルの手袋はこちら↓↓↓

 

【追 記】
お餅がつかず脱げにくいポリエチレン製の手袋をメーカー直々に教えて頂きました!
和菓子屋さんや給食センターなど幅広く使われている手袋です。
ぜひこちらの記事もご覧くさだいね。↓↓↓

お餅のつかない手袋 町会・学校行事に♪【おにぎりやハンバーグにも!】

 

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