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AfternoonteaW800

ここ数日、東京は涼しい日が続いて助かる~。

9月になって暑い日が続いていると、

20年近く前にイギリスに行ったことを思いだすんだ。

9月上旬なのに、スコットランドは日本でいう

セーターにウールのコートを着ても寒くて寒くって。

懐かしい~。

そして、そんなことと一緒に思いだすのが、

アフタヌーンティーをしたこと。

イギリスに行ったら1度はしてみたいことのひとつ。

でも、数年前に発売されたある本を読んで

「あちゃ~(;^ω^)」と思ったことがあるんだ。

それは・・・

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『もしもエリザベス女王のお茶会に招かれたら?』という本にかかれている。

この本には、アフタヌーンティーに招く時と

招かれた時のマナーがかかれているのだけど、

その中のひとつに

アフタヌーンティーは食べきらないこととある。

「え?どういうこと?私、おかわりまでしちゃいましたけど???」

観光ガイドには、

「○○のアフタヌーンティーはおかわりまでできる!」

「○○はおかわりをお願いしなくても新しいものを持ってきてくれる」

なぁんて当たり前の様に書いてあるじゃない??

だから、私はわざわざおかわりできるところを選んでいったのに~。

(ハロッズです)

「マダム、おかわりお持ちしましょうか?」

「おねがいしま~す♪」

「何をおもちいたしましょうか?」

「サンドイッチと~、ケーキをお願いしますっ」

なぁんて恥ずかしげもなく、堂々とお願いしちゃいましたよっ。

でもね、そもそもおかわり以前に

食べきってはいけないらしい。

もうその時点でアウトですね・・・。

食べきってしまうということは、

「あなたは、私が食べきれるくらいにしか

おもてなししてくれなかった」

と言うことになってしまう。

19世紀、アフタヌーンティーは貴族の間では、

「食べきれないほどお出ししないといけない」という約束事があったのだとか。

今でも、

食べきった状態で席をたたせない

というサービス側のプライドがあるとのこと。

あ~、知らないって恐ろしい~。

ハロッズさん、無知でごめんなさいね~

「エリザベス女王のお茶会」に招かれることは多分一生ないだろうけれど、

イギリス人のちょっとしたマナーや大切にしていることがわかって

とっても興味深い本!

イギリスの観光ベストシーズンは7月~9月とのこと。

もし、イギリスに行く予定があったら、

その前にぜひ、目を通してみてね、目からウロコ!ですよん。

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