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eyekanashimi

新学期が始まる今日9月1日は、

こどもの自殺件数がもっとも多くなる日。

長い休み明けは、「明日から学校かぁ」と

憂鬱になる人は多いと思う。

それがいじめにあっているとなると

「憂鬱」なんて簡単な言葉で片付けられるものじゃない。

子どもが生まれ、小学校にあがる頃、

いじめのニュースを耳にするたびに

「自分の子どもがいじめにあったらどうするだろう?」

と考えて続けていた時がある。

まずは、担任の先生に相談・・・、

それから相手の家に先生から連絡してもらって・・・、

それからそれから・・・、

でも先生に相談している間も、

いじめられ続ける場合がほとんどみたいだし・・・。

そんな時に「これだっ!」という答えに辿りついた。

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それは

一緒に学校についていくこと!

この考え、確か斎藤一人さんの本に書いてあったんだと思う。

でも、この考えに触れた時に、「これだっ!」って私は思ったんだ。

子ども自身がもう学校いきたくない、といっているのに、

無理やり一緒についていく!ということではなく、

あくまでも、子どもは学校にはいきたいけれど、

怖くていけない場合、

登校から下校まで一緒に学校で過ごすということ。

先生によっては、1日中クラスに保護者が居座るのを嫌がるかもしれない。

他の保護者からも白い目でみられるかもしれない。

ひょっとして「モンスターペアレント」扱いされちゃうかもしれない。

でも、それは子どもの学生時代の一時のこと。

子どもに「親は味方になってくれる」という

信頼感をもってもらいたい。

学校時代の子どもの友達や先生とのお付き合いは長くても6年、

その6年の付き合いのために、周りとうまくやっていくことを選ぶより、

その6年間、周りに非難されつづけたとしても、

子どもに一生 信頼感を持ってもらえる方を選びたい。

私が子どもの頃、母は

「先生に言ってラチがあかないなら校長先生、

 校長先生に言ってダメなら教育委員会

 教育委員会に言ってダメなら・・・

 とにかく解決するまで騒ぎたてるっ!」と。

子ども心に「すご~い」と心強く思った記憶が。

といっても私はそんな母の殺気のおかげか

いじめられたことはないのだけど。

でも、この母の影響か

仕事をしていてもしも一緒に学校に行けない時は、

とにかく騒ぎたてようとそんな風に思ってる。

そして、その私の殺気!?が子どもを守ることがあるように祈っている・・・。

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