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yasai

子育て中の悩みの1つに「子どもの好き嫌い」があると思います。

これってかなり上位にくるお悩みだと思うのですがいかがでしょう~?

我が家のこども達は好き嫌いがあっても、野菜ならピーマン、お肉なら脂身というようにあるカテゴリー全部(野菜、お魚)という嫌い方をしなかったので助かりました。

が、実際、野菜全部嫌い、なんていわれると栄養状態が気になって仕方ないし、

なんでもパクパク食べるお子さんをみると、「なんでも食べれてすごいなぁ」と思う反面、「自分の育て方が悪いのかな」なんて考えてしまったり・・・。

でも、私は結婚する前から思っていたことがあるんです。それは

子どもの好き嫌いに育て方は関係ないってこと。

もちろん、栄養をバランスよくとることは大事だと思います。

だから、野菜が嫌いなら、細か~く切って入れる、カボチャも煮付けがダメならソテーにする、

生野菜が苦手ならお浸し・・・、などなどまずは工夫をしてみることは大切です。

でも、その工夫がママにとって、とっても負担だったり、工夫しても子どもがどうしても食べられないときは

すっぱり諦めることが肝心だ思うんです。

そう思うようになったのは、私の友人のおかげがあるかな。

彼女は好き嫌いが激しく高校1年まで給食のある学校でしたが、給食は毎日ほとんど手つかず状態。

高2からお弁当になってみると、毎日毎日同じ食材が入っていて、その時の私でさえ、彼女の健康状態が気になったほど。
思わず「サプリ飲んだ方がいいんじゃない???」なんて親でもないのに心配してしまって。

でも、社会人になり久しぶりに彼女と食事をすることになり、奮発して2人して会席料理をたべることに。

「大丈夫?たべれるの?」ときくと、「うん、だいぶ食べれるようになったよ」との答え。

で、食事も中盤になって「本当に好き嫌いなおったんだね、どうして?」と思わずきいてしまうほど、何でも食べれるようになっていたのです。

彼女自身、なんで好き嫌いが治ったのかわからないけど、短大時代から少しづつ、気づけばなんでも食べれるようになってたんだよね~、と、これといった理由もなく好き嫌いがなおっていたのです。

で、その後、彼女も結婚して出産、母子ともに何ごともなく健やかに生活しているんです。

そんな風に好き嫌いが多かった友人がまだ数人いましたが、たいてい結婚後に再開してみると不思議なことに好き嫌いが治っている~!

でも考えてみれば、私も、姉も、結婚してからいつの間にか嫌いだった食材が好きになっていることが判明。

大人になって味覚が変わったこともあるかもしれない、社会人になって外食の機会が増え色々な調理法のものを食べているうちに食べれるようになったのかもしれない、色々理由はあるかもしれないけれど、子供のころ嫌いなものを無理やり食べさせられた嫌な記憶は残っても、それで好きになった食べ物はないなぁと。

私の場合、子どもが好き嫌いをして嫌だなと思っていたことに、「親の育て方が悪い」と思われるんじゃないかという気持ちが大きかったと思うのです。

でも、結局、大きくなったら自然に食べれるようになるかも、と思ったら、自分のつまらない見栄より目をつむればお互いにはっぴー♪だなと気づきました。

「だけど、そうは言っても栄養がっ(-“-)」と思われる方もいらっしゃいますよね。

それも、ホント、気になることではありますが、でもね、

私の周りを見ているだけでも、好き嫌いがなくなんでも食べる人だけが元気か、といわれるとそうでもないんです。

外食が好き、野菜が嫌い、お肉しか食べない、そんな人でも長生きしたり、お肌ツヤツヤ、病気知らず、そんな人もいるのをみると、栄養だけが健康に生きるために必要なんじゃないんだなぁとつくづく思ってしまうのです。

なので、私は子どもの好き嫌いは

①工夫はしてみる

②それでダメならあきらめる!

これだと思います。

で、食べれないものがあっても、決して子どもを責めず、「今は食べられなくても、きっと大きくなったらたべれるようになるからね~、大丈夫だよ~」とプラスの声かけをしていくこと!これに尽きると思います。

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