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9月にamazonで予約購入していた細川モモさん『美人食堂』がやってきた!

フェイスブックでモモさんが紹介しているご飯がおいしそうでおいしそうで、レシピを楽しみにしていたから本当に嬉しい!

さてこのレシピ本の魅力をちょっとだけご紹介しちゃいましょう!

細川モモさんって?

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鍼灸師のお父様とマクロビを学び自然食品や代替医療をこよなく愛していたお母様に育てられたモモさん。

健康に対する思いが人一倍強かったお母様のお食事は、ポリシーのある健康的なものでしたが、MOMOさんが高校を卒業すると同時にご両親に相次いで末期がんに。

「あれだけ健康に気をつけていたご両親がなぜ癌に」と原因らしい原因がみつからないことに疑問をもち、アメリカの大学を受講し栄養学の勉強を始めたそうです。

それがきっかけで学んだことで、知識がないがために、食生活が気づかないうちに栄養障害をおこしているのではないかと思うようになり、予防医学の普及を決心。

また日本の女性が、日々行っているダイエットが本人を美しくするどころか、老化を促進させ、太りやすい体質を作り、妊娠の成功率を下げるか、目のあたりにし、日本の女性の健康、そしてその女性が出産し、生まれてくる子どもの健康のために、内側から輝く健康美を手にしてほしい と奮闘しているモモさんなんです。

ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプの講師として、代表候補の美女たちのサポートをおこなっている、日本女性の美の味方!ともいえる心強い存在!

美人食堂ってどんな本?

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簡単にいってしまうと「食生活で不調を解消する&きれいになれるレシピ115品」を紹介している本です。

【パート1】

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なんでも、モモさん主宰の『ラブテリ』が行った調査研究によると、食生活が最も心配なのは働く女性 であることがわかってきたそうです。

なので、この働く女性のお悩み上位8つを解決するレシピが紹介されています。

【パート2】

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栄養バランスにすぐれている和食。

だけど、和食は作るのが難しい、献立の立て方が難しいと訴える女性が多いそうです。

なので、モモさんがSNSで紹介している献立の中でも人気のあるもの、そして簡単に作れるよう下処理の方法などが紹介された実用的なレシピが満載!です。

【パート3】

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調理に時間のかかる食材の摂取率は際立って低く、肉魚野菜の中で不足率90%を超えているのは野菜 だそうです。

このパート3では、長持ちさせる調理術や冷凍術、などなど、人気野菜ベスト20の使いこなし術が紹介されています。

忙しいはずのモモさんの手料理は、いつも栄養バランスバッチリでおいしそうなんだけれど、そのモモさんが時間のない中でどうやって準備しているのか秘密がわかるなんてワクワクするな~。

あまぞんJS

この1冊でモモさんの食生活にぐ~んと近づけるなんて感激!

しばらくこの本のレシピで生活しちゃおうっと!

モモさんの著作のお薦め本

『タニタと作る美人の習慣』

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女性の陥りやすい間違ったダイエット法や食生活について書かれた本。

この本で特に面白かったのは「第4章 美人の食習慣」

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この章を読むと大好きな甘いものも、2回に1回、ううん、本当に食べたい時以外は食べなくてもいいかなって思えるほど大切なことが書かれている。

ぜひぜひ読んでもらいたい~!

「ラブテリ」「ラブテリ ベイビーブック」

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モモさんの主宰するラブテリの専門知識を一般家庭用にわかりやすくアレンジした本。

その売り上げは女性たちの卵巣ホルモンを調べる血液検査代や子ども達の食生活のリサーチ費用に充てているそう。

「 ラブテリ」

健康の根幹である栄養学の知識を広めるため、栄養について幅広い分野から書かれた本。

一般家庭向けではあるけれど、なかなか読みごたえのある内容の濃~い1冊。

「 ラブテリ ベイビーブック」

これからパパ、ママになる夫婦に伝えたいことをいっぱ~いまとめた本。

「プレゼントすると贈った相手が妊娠する」というジンクスまでできてしまうほど大反響!

でもね、内容は本当に知らないことばかりで、とっても勉強になりますよ。

ラブテリって?

モモさん主宰の医療専門家を中心としたプロフェッショナル集団。

モモさんが全国を講師として巡る中で「少しの知識で助かる命はある」ということを実感したことから、立ち上げられたそうです。

モモさんが今まで勉強して得てきた知識を、多くの専門家のみなさんとわかりやすく提供し、家庭教育をサポートしていきたい、という思いに賛同してくれたメンバーで構成されています。

「ラブテリ」は、「ラブ」「インテリジェンス」を掛け合わせた造語。

知識だけでなく、技術やお金、自分の持てるものを社会に還元することで子ども達の明るい未来をサポートしていく、それがラブテリの活動理念です。

最後に

私自身、20代前半の1番おしゃれをしたい時期にアトピーで全身包帯状態というつらい経験をしました。

で、そのアトピーを食事療法でなおし、その後出産した2人の子どももアトピーにならずに元気に生活しています。

あれだけつらいアトピーが食事で直せるってすごいと実感したけれど、考えてみれば、アトピーだけではなく健康そのものを左右するのが食事。

今、口にしているものが未来の自分を作っていく、って考えるとその1食1食を大切にしていきたいなって思います。

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