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銀杏大好きだけれど、自分で取りに行くのは臭いがきつくてちょっと・・・。

ですが、ありがたいことに毎年叔母がどっさりくれます。

そして更にありがたいことに、殻をとり薄皮の状態にしてくれるので本当に助かります。

ただ、銀杏はいくらおいしくても食べ過ぎは厳禁。

銀杏に含まれる成分「メチルピリドキシン 」が、ビタミンB6の働きを邪魔して 中毒
を引き起こしてしまうんだって。

子どもは1日5粒まで、大人でも10粒くらいに留めておくのが賢明かな。

なので、沢山もらっても消費量は限りがあるのです。

で、以前母に教わった豆知識を紹介しま~す。

保存方法

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1番おいしく長期保存できる方法はです。

薄皮の状態で瓶に入れて 冷凍すると1番おいしく保存できます。

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これ、1年前に冷凍保存した銀杏です。

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ちょっと冷凍焼けしている部分もありますが、それでもビニール袋にいれて冷凍保存をするよりも、霜もつかず保存状態はずっと良いですよ。

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炊き込みご飯にしましたが、味も大丈夫です。

でも、まぁ、理想は3か月、長くても半年以内なら冷凍焼けもないです。

簡単!薄皮のむきかた

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お鍋に銀杏とヒタヒタの水を入れ火にかけます。

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沸騰したらお玉で銀杏の表面をくるくる回すように軽くこすると、薄皮が面白いほど簡単にむけますよ。

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むけたぎんなんは、火が通っているので、そのままでも食べられますが、炊き込みご飯や茶わん蒸しにいれても。

このむきかたを教わってからは、本当にラクになりました♪

殻つきのまま電子レンジでチン♪

炊き込みご飯もおいしいけれど、銀杏そのままで食べるのも大好き!

こちらは義母に教わった方法です。

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銀杏を封筒に入れます。

600wで30秒、電子レンジにかけます。

すると、皮がはじめて食べごろに出来上がり。

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殻がはじけていない場合は、我が家は100円ショップのにんにく潰しで殻をわっています。

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キッチンハサミでもむけますよ。

むっちむちの食感で、簡単においしく食べられます♪

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ちなみに、お皿の左側が完成品、右側がまだ生だったもの。

同じ時間電子レンジにかけても、まだ生のものもありますので、色に透明感がなく濁っていて、薄皮がむきにくいものは、もう1度10秒くらい電子レンジにかけてくださいね。

ぜひぜひお試しあれ!

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