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去年の夏に、「お餅のつかない手袋」として塩化ビニル製の使い捨て手袋を紹介しました。

お餅のつかない手袋としては、

 ・ポリエチレン

 ・塩化ビニル樹脂

の2種類あります。

前回、「ポリエチレン製」の手袋は手よりも大きくゆったりめにできているため脱げやすく餅つきにはむかない、手にフィットする塩化ビニル製手袋がいいよ、とお薦めしました。

ですが今回、「脱げやすい」という欠点を払拭したポリエチレン製の手袋を教えて頂きました。

「株式会社 精宏(せいこう)」さんのサクラメン手袋。

精宏さん自ら、サンプルを送ってくださいました!

それがこちら。

「サクラメン手袋 デラックスエンボス」

この手袋のすごいところはジャストフィット機能がついているんです。

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「ジャストフィット機能」って、ひっぱった部分はどこでも収縮して締まるんだそう。

なので、自分の手の大きさに合わせてひっぱれば、自分サイズにカスタマイズできるんですね。

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↑私は手首をひっぱり脱げないようにしてみました。

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↑右がジャストフィットさせた状態、左がそのままの状態。

これは便利!

手袋が大きくて作業しにくいという方は、全体的にひっぱると更に手にフィットしますよ。

かなりギュウギュウに引っ張りましたが破れることもなく・・・

丈夫さにもびっくり!

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指先から引っ張ってみましたが、脱げません。

これなら作業中に手袋が脱げて食品に入ってしまうことが防げますね。

ちなみに脱ぎたい時は、「手首の裾から裏返しにする」と簡単にはずせます。

もちろん、おもちもくっつきません。

3合分のお餅を丸めましたが、この通り!

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手袋のどこにもこびりついていません。。

ホームベーカリーで作った付きたて、やわらか~いお餅でも全くくっつきませんでしたよ。

サクラメン ポリエチレン手袋のすごいところ

<ジャストフィット機能>
 
先ほど紹介した通り、自分の手のサイズに合わせて調節できること。

これで作業中に脱げてしまう心配はありません。

また手よりも大きくて作業しにくいという悩みからも解放されます。

<取り出し口の工夫>

箱から手袋を取り出すとき、手袋の裾(手首側)からとりだせるんです。

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食中毒予防には、これはとっても大事なことなんです。

手袋の手のひら部分を汚い!?手で触ってしまったら、手袋をする意味がなくなってしまいますよね。

なので、手袋の裾から取り出せることは、食中毒予防には欠かせないことなのです。

<日本製の安心手袋>

リサイクル原料未使用の日本製の手袋です。

燃やしてもダイオキシンが発生することもなく、安心して使えます。

食品を直接触れるものなので、安全性にはこわだりたいですよね。

サクラメン手袋は色も長さなど種類もたくさん!

今回送って頂いた手袋は、デラックスエンボスタイプ。

お餅がつかない手袋、ということで選んで頂きました。

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左から 

「デラックスエンボス ロングタイプ(ピンク)」
「デラックスエンボス レギュラー(ブルー)」
「デラックスエンボス キッズ(ホワイト)」

今回私が試したのは レギュラーサイズです。

↓↓↓色はピンク、ホワイト、ブルーの3種類。(デラックスエンボス)

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ピンクは手にはめているとホワイトとの違いはわかりませんが。

ブルーは食品に入っても目立つので異物混入防止に有効です。

キッズタイプ があるのは、学校行事にはうれしいですね。

精宏(せいこう)さんは、日本で初めてポリエチレン製の手袋を製造した会社なんだそうです。

餅メーカーさんや和菓子屋さんでも使っているとのことで、それなら学校行事のお餅つきにつかっても安心ですね。

お餅だけでなく、おにぎりやハンバーグなどにもむいているそうですよ。

ひとえにポリエチレン製の手袋といっても、色々種類があることを教えて頂きました。

精宏さん、どうもありがとうございました!

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